一人暮らしする娘に伝えておきたい防犯知識!

一人暮らしの娘に忍び寄る犯罪から守る方法!

一人暮らしの女性のセキュリティ

 

一人暮らしの女性を狙うストーカーの対策!

 

日本人の危機意識は、世界でも最低レベルです。その中で育った女性は、連日のように報道される悪質な犯罪を見ても9割の人がピンときません。

 

私だけは大丈夫とたかをくくってるんですね。

 

伝える側の親も意外と分かってないことが多いです。気をつけることなんて分かってると思ってページを閉じるのではなく再確認するつもりで読んでみてはいかがでしょうか。

 

今は、一昔前と違っていつ何が起こるか分かりません。娘さんにしっかりと対策を伝えておきましょう。

 

個人情報を盗まれないようにする!

 

個人情報を守る

 

個人情報を盗まれるといろいろな手段を使って娘さんの行動が把握されます。

 

住所をはじめ、電話番号、フェイスブック、ツイッターなどのSNSでストーカーがコンタクトをとったり、それを眺めて自分の中で妄想がはじまり、妄想したまま現実の娘さんにあって他人のように接っされるとカッとなって殺人や暴行といった犯罪を起こす可能性が高いです。

 

個人情報流出を防ぐポイント

 

郵便受け

 

カギかけ、郵便物をこまめに回収するようにさせてください。

 

届くはずの郵便物が届かないときは、盗まれている可能性があります。その場合は、局留めや送り先を実家に変更するなどの手続きで対策します。

 

ゴミ

 

住所、名前、電話番号、メルアドが載っている請求書や手紙は、手やハサミ、できればシュレッダーで裁断してから捨てるようにさせましょう。

 

シュレッダーは、娘さんが自発的に購入することはない道具なので、買ってあげて強制的にもっていかせるのが得策です。

 

こんな感じのコンパクトなものを買ってあげると嫌がられません。

 

赤のコクヨのデスクトップシュレッダー

 

おしゃれなデスクトップシュレッダー

 

イメージ的には、こんな風にインテリアに溶けこむようにコーディネートできます。

 

赤のデスクトップシュレッダーを本棚に飾る

 

よくあるのが、手動のシュレッダーで、1,000円以下で買えるものが多く、色も女の人が使いやすいピンクなどがあるのですが、手間がかかって仕方ありません。

 

生活に慣れてきて、途中で面倒になり、そのまま捨ててしまわれては元も子もないのでやめておきましょう。

 

また、下着を捨てる時は、紙袋に入れたりして、袋の外から見えないようにして捨てるようにします。

 

女性だと特定されたり、変質者に狙われる危険があるからです。

 

自分の連絡先をむやみに教えないように教育する!

 

一人暮らしになると飲み会やコンパなど自由に行く機会が増えます。これは、親が止めても中々うまくいくものではありません。

 

せめて、出会った相手をしっかり見極めてから交換するように教育しましょう。

 

また、交換する場合でもいきなり電話番号を教えるのではなくLINEの友達登録くらいにするように教えてください。

 

住所を教えることはないと思いますが、一人暮らしということを相手に伝えるのは信用出来てからにさせましょう。

 

一人暮らしと聞いただけでよこしまな考えをする者もいますので。

 

ほかにも、ショップやレストランで、セールの案内を送る目的で個人情報を書くように言われる場合がありますが、断るか適当に書くように伝えましょう。

 

インターネットに気をつけさせる!

 

ネット上で、自分の個人情報を公開しないように言ってください。もちろん、それらが分かるような情報もです。一人暮らしの場合は、顔写真も載せないようにさせるのがベストです。

 

女性の一人暮らしだと分からないようにさせる方法!

 

女性の一人暮らしの部屋

 

表札は名字だけにする

 

表札で性別判断できないように、手書きでなくパソコンで書いたシールを貼る。差し支えなければ、なにも書かないように指導してもいいかもしれません。

 

女性らしい部屋にするのを避けさせる

 

ピンクや花柄のカーテン、出窓にぬいぐるみを置くなど女性の一人暮らしを連想させる部屋にするのは避けさせましょう。

 

下着は部屋干しにする!

 

気をつけてほしいのが下着、スカート、ブラウスの干し方。なるべく部屋干しにするか、ベランダの外から見えない下のほうに干すようにする。また、男性用の下着と一緒に干すのも効果的。

 

不用心に普通に干すとギラギラした変質者たちのかっこうの餌食となります。

 

知り合い以外のチャイムは無視!

 

友達や知り合い、家族でも携帯を鳴らしてからチャイムを鳴らすのが普通。突然のピンポンは、押し売りか宗教の勧誘、はたまた犯罪者以外にない。宅配便なら不在表を置いて行くだけなので問題はありません。

 

出前など一人暮らしでとってみたくなるかもしれませんが、彼氏や友人が一緒の時でないととってはいけないように教えましょう。

 

宅配便で出るときは、オートロックの場合ですが、エントランスまでいけるならそうしましょう。また、チェーンをかけたまま対応できるならそれに越したことはありません。部屋の中が見えないように対応するのがコツです。

 

男物の靴を玄関に置いておくのも一つの手。

 

悪徳商法やしつこい新聞の勧誘がきてもオール無視で回避することができます。

 

女性の一人暮らしは格好の餌食!?空き巣などの泥棒対策!

 

空き巣に入ろうとする泥棒

 

泥棒は、女性の一人暮らしだと、万が一見つかってもなんとかなると思って気軽に入ったり、強盗・強姦目的で侵入する不届き物もたくさんいます。

 

実際に、そういった事件が連日のように、テレビや新聞、ニュースアプリで報道されています。

 

娘さん自身がいかに気をつけてもセキュリティが甘い部屋に住んでいては、ロシアンルーレットのように犯罪の餌食になるのを待っているだけの状況になってしまいます。

 

そうならないようにしっかりと対策を立ててあげましょう。

 

玄関・ドアの防犯対策

 

まず、絶対に鍵をかけること。これは、徹底させましょう。田舎育ちで鍵をかける習慣がない子は特に徹底してください。

 

空き巣の大半が、無施錠だったので入ったとか無差別殺人犯が、ドアが少し開いていたので、ここをターゲットにしたとかぬかしています。

 

どんなにセキュリティが頑丈でも鍵が掛ってなければ終わりです。

 

玄関のドアですが、必ずツーロックにしてあげてください。チェーンを抜いてですよ?最低でも、メインキーと補助錠の組み合わせが基本です。

 

関連記事:玄関やドアの防犯対策

 

窓の防犯対策!

 

無施錠以外で侵入率が高いのが窓。鍵がかかってる玄関より簡単に侵入できます。単純に割れば入れますからね。

 

とはいっても、派手に割ることはできないので、手口がいろいろあります。中には、ドライバーやアイスピッグ1本で楽勝に入ってくるものもいます。

 

関連記事:窓の防犯対策

 

私の場合、娘が心配なので勝手にホームセキュリティに加入しました!

 

正直、防犯グッズだけではすべてをカバーできません。1度事件が起これば取り返しがつかないので用心に越したことがないと思いました。

 

なので、念には念を入れて、ホームセキュリティを導入しました。

 

私の娘も一人暮らしに多い、1Kくらいの広さだったので、セコムのホームセキュリティ スマートという月額3,000円くらいから加入できるプランにしました。

 

月額で言えば、変な話、防犯グッズを揃えるより安いですね。

 

空き巣や深夜の侵入を感知してくれたり、変質者が周りをうろついていたら110番しづらい場合でも非常ボタンですぐに通報できるので気が楽だと言ってました。

 

もちろん、予期しないストーカー対策にもなります。

 

ここをケチって将来が台無しになっては可哀そうなので、親のあなたが一度資料に目を通して判断してみるといいですね。

 

資料請求は無料でできました。

 

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